アウトドアで風を感じて

見上げれば満天の星


星空を眺めてみよう

を見ることってありますか。

をタイトルにした歌とか、曲とか、とても多いですよね。

でも、じっくりと夜空を見上げて、星を眺めることって・・・

空気の澄んだところに往ったら、夜空を見上げてください。

感動!
 

           
           


    昼間、アウトドアで
    いろいろな活動をしていると、
    結構体力的には疲れて、
    夜はぐっすりですね。

    「あ、星がでてる」、
    誰か気がつきましたね。

    人間は明るいところを常に見ているらしく、
    その明るさに意識が向いているからか
    暗い部分はあまり気にしないようです。

    でもいったん気がつくと、
    今度はそこに意識が集まります。



 
  「あ、あそこにも星」

  「あそこにも、ほらあそこにも」

  「あの星は強く輝いてるよ」

  いつの間にか、みんなの眼は夜空を・・・

  ・・・見上げれば、満天の星・・・

  時には流れる星も見えたら、輝いている間に
  3度願い事をすると叶う、というロマンチック派の
  方もいるのでは。

  星座に詳しい方は、星にまつわるストーリー等も
  さりげなく語ると、もう側に彼女でもいたらムードは
  最高、なんてこともある(?)かな。

  余談ですが、私は学生時代に、天文気象部の友人
  に付き合って、部活で学校に泊り込みしましたが、
  夜空を観測することはなく、朝まで女の子の話で
  盛り上がってしまいました。

  また、数十年に一度しか見られないという、
  ○○大星雲を見ようと、北陸の地に旅をしましたが、
  この時はアルコールが入り、オヤスミ中に、
  観測するチャンスを失ってしまったようでした。

  本当にどうでもいい話でした。

  私事のおそまつな話の口直しに、ひとつ夢のある
  お話を。

  夜空に輝く無数の星には、名前の付いていない星が
  たくさんあるのですが、そんな星に、私たちが名前を
  付けて登録することができるなんてこともあるらしい
  ですよ。

  ちょっと浪漫を感じます。

  星にも命があり、何千万年、何百億年の一生を繰り
  返すということです。

  宇宙をただようガス雲が集まって星になり、
  やがて爆発してガスとなり、宇宙に飛び散っていく。

  そしてそのガスが、いつかまた、集まり・・・

  壮大な物語ですね。

  私たちにとって、アウトドアで自然の中に身をゆだね
  ることが、何かその星(つまり地球)の運命の一部、
  なんて考えたら大げさでしょうかね。

  それにしても、宇宙とか自然とかって、無限に大きく
  てすごい!

  そんなふうに考えると、オレって何でこんな些細な
  ことで悩んでんだろ、なんてふっ切れることもあります
  よね。

  何です?
  それは次元の違う問題ですって?

  まあ細かいことは言わないで、
  もう一度、夜空を見上げてみましょう。

  「やっぱスゲー。 満天の星」

  ●私の好きな星をテーマにした物語
   「銀河鉄道の夜」





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