ペット

アウトドアで風を感じて

ペットは家族


ペットと暮らそう


ペットをなにか飼われてますか。

ペットのいない暮らしなんて考えられないとおっしゃる方もいます。

そうですね。すでにペットと暮らしている我が家では彼らは家族ですね。

            
        



   アウトドアライフをエンジョイするには、

   気の合う仲間達と、

   ペットの存在はかかせません。

   今は旅先のホテルとかペンションで

   ペット同伴OKという施設も増えてきました。




 
  以前のように、愛犬を動物ホテルに預けて出かけて
  しまい、どうしているかな、ちゃんと食事とってるかな、
  クンクンと泣いていないかな等と気になって、
  自分達もゆっくり楽しめず、急いで帰ってきてしまった
  なんて経験はありませんか。

  ペットも家族の一員ですものね。

  本当に今は、ペット同伴OKの宿泊施設等、随分助かり
  ます。

  ペンションのオーナーの方が、大の犬好きで、ペット
  を挟んで、家族同士で、多いに盛り上がってしまった
  なんてこともあります。

  私は以前、和歌山県に行き、生まれて三ヶ月程の
  紀州犬を二匹もらってきましたが、東京に戻る車中で、
  二匹とも車に酔ってしまい大変でした。

  同行した友人に運転を任せ、私は後部座席で二匹の
  犬を腕の中に抱いて帰ってきたことがあります。

  その時は犬を車に乗せたことがありませんでしたので、
  まさか動物が乗物に酔うなどということは、全く考えも
  しなかったのです。

  あの時は本当に犬達に申し訳なかったと反省してい
  ます。

  ペットの犬を車に乗せて走る場合は、犬が車に乗ること
  が嫌いになってしまわないようにすることが大切です。

  犬は大きな音とかが嫌いですよね。
  我が家の犬は雷とか、何かを床に落とした時の音でも
  ビクッとします。(特に臆病?)

  ですから、始めての時は、車を走らせず(エンジンも
  かけないで)、車の中と外を、ペットと乗り降りするだけ
  で、遊ぶようにするといいと思います。

  まず、ペットに、車に乗り込むことは楽しいんだと思わせ
  ましょう。

  その次の時に、ペットを車に乗せてエンジンをかけて
  みます。

  でもその日はまだ車は走らせません。

  その次の時に、ペットを乗せて、近くを実際に走ってみ
  ます。

  そして徐々に距離を長くして、慣らせるのがよいかと思い
  ます。

  もっとも、他の犬君ははじめから車に乗ることが大好き
  だったりして。

  また私の失敗談ですが、愛犬を始めて車に乗せて、
  連れて行った目的地が悪かったこともありました。

  それは動物病院です。

  せっかく、ウキウキ気分(あくまで犬君の立場で想像した
  気持)でドライブしたのに、ご褒美は予防注射。

  ショックだったんでしょう。

  うちの子は、注射される時でも何をされる時でも、
  いつもおとなしく、されるがままで、「この子はいつも本当
  にいい子だね」と、獣医の先生や看護婦さんにほめられ
  るんです。(ちょっと親バカ?)

  しかしこの時は、いつも元気に上を向いてまるまっている
  シッポが下向きにたれてしまいました。

  悪かったなあ、ゴメンネ。

  ある友人が、車の助手席にペットの犬を乗せていて、
  窓ガラスを半開にして車を走らせていたのですが、
  何を思ったのかその犬君、急に半開になった窓から、
  外に飛び出しました。

  リードを着けていたので、車外でぶら下がった状態に
  ・・・。

  命に別状はなかったのですが、ペット君、足を怪我して
  しまったそうです。

  ペットの犬は、我が家では幼い子供だと考えています。

  成犬でも、注意していないと、とんでもない行動を起こす
  ことがありますからね。

  足元でのんびりゴロ寝している姿を見ているだけで
  癒されますね。

  半時間もこちらの姿を見ないでいると、
  その後の再会(?)は、まるで久しぶりに会ったかのよう
  にシッポふりふりで近寄ってきます。

  そしてまたゴロ寝。

  もう我が家の愛犬は十才になります。

  男の子です。

  (何故か犬好き同士が会話すると、オス、メスと言わず、
  男の子、女の子といいます。)

  人間で言えば、私とほぼ同じ年というところ。

  愛犬君、我が家で一番好きな人がどうやら私の奥さん
  らしくて、私のライバルなんです。

  一日を通して「かわいい」という言葉を何回、何十回も
  浴びせてます。

  計算すると、我が家に来てからおそらく、五万回とか、
  十万回とか、それ以上浴びせられているわけです。

  いっしょに育った子供達(これは人間の)は、もう社会人
  になっていますが、小さい頃から同じ家で犬と暮らして
  得たものは沢山あると思います。

  本当に家族の一員です。

  このサイトでは「ペット」という言葉を使っていますが、
  「人生の伴侶」としての動物であるということから、
  「コンパニオンアニマル」と呼ぶ方がふさわしいという
  人もおります。

  私としては、何か「パートナー」といった言葉の方が
  しっくりくると思いますけど。

  ガーデニングでも「癒しのガーデニング」という園芸療法
  があるように、最近では動物を介在した「アニマル・
  セラピー」という療法も注目されはじめました。

  動物とのふれあいの中で、ストレスを無くして、精神的
  に癒そうという療法です。

  私も愛犬が寄ってくると、身体をなでたりさすったりしま
  すが、それはとても健康面で効果があるということだ
  そうです。

  時にはぶつぶつと話し掛けていることもあったりするの
  ですが、それも健康によいそうです。

  もっとも犬の方は「なんのこっちゃ」と、キョトンとした顔
  をしていますが。

  いつまでも元気でそばにいてほしいものです。






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