ハイキング |
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ハイキングとトレッキング |
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ハイキングを楽しもう
アウトドアでベースキャンプを設営した、らそこからの活動は |
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![]() ハイキングというのは、どちらかというと 軽度でウォーキングに近い 雰囲気があるな。 トレッキングというと、ちょっと小高い山を 登ったりする感じかな? 正直言って、 その程度のことしか私にはわかりません。 今までもこの前行ったのはハイキング、 今回行くのはトレッキング等と 分けて考えたこともありませんでした。 ですから、ここではどちらも含めての意味で ハイキングとします。 登山というような大掛かりなものは除きます。 |
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| 日帰りのハイキングといえども、それなりの準備を整えて 出発します。 持ち物、ルート、時間、天気等を必ずチェックしましょう。 自然はいつ、どう変化するかもしれません。 ハイキングに同行される方の、年齢や体力、経験等も考え て充分なゆとりをもった計画をたてましょう。 意外と知られていませんが、季節に関わらず、 水筒の中の飲み物は、暖かいものがよいということも 覚えておきたいものです。 お弁当以外には、疲れた時の素早い栄養補給のために キャラメルやチョコレート等、甘いものを持って いきましょう。 スニーカーにジーンズといういでたちで、ハイキングに 向かう方もよく目にしますが、通気性・吸湿性対策された ズボンや、足裏・足首を痛めないようなトレッキング シューズ(登山靴)を着用するようにしましょう。 最近はトレッキングステッキという、いわゆるスキーの時 のストックのようなアイテムも出ています。 足への負担を手にも分散させて、疲労を軽減しようという のです。 ハイキングの途中で、高山植物をカメラに収めたり、 山並をスケッチしたり、通り過ぎる自然を、全て受け入れ てエネルギーに変えてみたり。 みなさん、いろいろ楽しみ方を工夫してみてください。 他のパーティとすれ違う時は「こんにちわあ」と気持ち よく挨拶を! さて自然現象(?)の話をひとつ。 ハイキングの途中、山道でトイレに行きたくなったら・・・。 経験おありですか? 私はあります。 ここからはちょっと鼻をつまみたくなるかもしれませんが、 大事なことなので述べさせていただきますね。 私の場合は、山道のコースから少し斜面を上がって、 他のハイカーにみつからないように草木に隠れて、 小枝で土を少し掘りまして、用が済みましたら土を かぶせる。 以上でした。30年程前のことです。 そして最近、そのケースに近い記事を目にしました。 ほぼ私と同じようになさっていましたが、ただひとつ 違う点がありました。 それは使用した後の紙のことです。 この方の偉いところは、ビニール袋を用意しておいて、 使用済みの紙を持ち帰るところです。 あるいは燃やして埋めるということでした。 私の場合は、埋めた紙が昔のちり紙というやつでしたので 少しは早く土に還ったのではと思いますが、 最近の丈夫なティッシュですと、持ち帰るか、燃やしてから 埋めるかのいずれかだと書かれておりました。 なるほど・・・。大変、勉強になりました。 私もこの方のように、立派なアウトドアマンにならなければ と考えさせられました。
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