カヌー

アウトドアで風を感じて

カヌーで冒険


カヌーを楽しもう


カヌーを漕いだことがありますか。

カヌーあるいはカヤックと呼ぶ種類もありますが、

それは漕ぐ時に使うパドルと呼ばれる櫂(かい)の違い等によるものです。
 
           
           

   カヌーは、
   船の上部が普通のボートのように何もなく、

   カヤックは、
   上部が覆われている、いかにもスポーティな
   スタイルのものと思っていただくと
   わかりやすいでしょう。

   競技に参加される本格派の方は別にして、
   ここでは一般の方が思い浮かべるような
   全てのものをカヌーと称しておきます。

   ジャングルの奥深く、
   荷物を積んで静かに進んでいくカヌー。

   この先にはどんな冒険が待ち受けているの
   だろうというまるで映画のワンシーンを
   思い描きますか。

   それとも、激流の中を巧みな櫂さばきで,
   岩をさけながら進む姿を思い浮かべますか。

 

  いずれのカヌーもいかにもアドベンチャーという感じが
  しますね。

  このように交通運搬が目的であったものが
  スポーツレジャーにも発展してきたわけです。

  カヌーの楽しみ方もまたいろいろあるのですが、
  水の事故というものは隣あわせにあるものですから
  基本的な準備は怠らないようにしてください。

  ・ライフジャケットは必ず着用してくださいね。

  ・流れや、目的によってはヘルメットも必要です。

  ・川の増水が確認されたような時は中止しましょう。

  ・進入禁止区域などへは決して入らないように
  しましょう。

  ・ひとりでなく、なるべく上級者の方と一緒に行動
  しましょう。

  安全で快適なカヌーライフをエンジョイするためにも
  以上のようなことは必ず守ってくださいね。

  はじめての方にはスクールも開かれています。

  身体に合ったカヌーや、パドルの使い方、カヌーを使って
  水遊び、緩やかな流れでの川下り等、充分な講習内容
  を用意してくれていますのでお奨めです。

  TV等でご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、
  カヤックが転覆したのを見て、こちらも息を止めていた
  なんてことはありませんか。

  すぐに反転して平然としているのを見て、ため息と共に
  自分の呼吸も再開したなんてね。

  何も経験がないと、また、練習したこともないと
  ひっくりかえった時、パニックになってしまいます。

  上手くなりたいのでしたら基本は大事です。

  それにスクールを通して新しいアウトドア仲間も
  増えますよ。

  私個人は年齢のこともあり、静流ツーリングが主体
  です。

  ゆっくり静かに周りの自然を感じながら漕いでいます。

  カナディアンカヌー派です。

  友人に言わせると「原住民ぽいもんね」だそうで・・・

  カヌーとは違いますが、スリルを感じたいという人には
  ラフティングという乗り方もあります。

  ゴムボートに乗って激流を下ります。

  何人かのグループで協力しあい、川に落ちた者を
  助け上げたりして悲鳴(?)をあげながら進みます。

  「これこそ、アドベンチャー。」
  「チャレンジってこういうことだよねーっ」と
  流れの終点に着くと声が上がり、みんなでハイタッチ。

  この恐さ(?)が忘れられず、早くも次に挑戦したい
  という人達がいっぱいいるのです。






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