バードウォッチング |
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静かにバードウォッチング |
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バードウォッチングを楽しもうアウトドアの楽しみのひとつにバードウォッチングがあります。 キャンプ地によっては都会ではあまり見ることのできない珍しい野鳥を バードウォッチングでみつけることができます。 |
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![]() 現在、日本の野鳥リストでは600種類程 あるとききます。 みつけた野鳥からあらためて季節を感じる こともありますね。 ウグイス・コゲラ・ホオジロ・オオルリ・ メジロ・ツリスガラ・センダイムシクイ等は 春を感じさせてくれます。 ブッポウソウ・コチドリ・アオサギ・カワセミ・ イソヒヨドリ・コマドリ・サンコウチョウ等は 夏の野鳥です。 モズ・ヒヨドリ・アカハラ・ツグミ・ムクドリ・ ハクセキレイ・エナガ等は 秋を感じさせます。 カケス・マヒワ・タゲリ・アトリ・ルリビタキ・ アオゲラ・シジュウカラ等は 冬の野鳥とされています。 |
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| 野鳥を観察するには双眼鏡や望遠鏡が必需品です。 ●双眼鏡は7倍から10倍の倍率のもので、 なるべく 明るいレンズの双眼鏡を選びましょう。 鳥によっては薄暗い場所を好むものもいます。 そんな時、口径の大きめな明るいレンズの双眼鏡は 威力を発揮します。 ●望遠鏡は双眼鏡に比べ、 15倍から30倍(ズームレンズのものもあります)と 倍率が高いので三脚が必要になります。 重装備になりますので、本格的にバードウォッチング を趣味として深める人向けですね。 小型のフィールドガイド(野鳥図鑑)があると、 あの鳥はなにかなという時に、すぐに調べることが できます。 滅多に見ることのできない珍らしい鳥を見つけることも ありますので、少々値段が高いようでもいいレンズの 双眼鏡・望遠鏡を購入することをお薦めします。 基本的なことですが、双眼鏡・望遠鏡で決して太陽を 見たりしないでくださいね。 ちなみに星空を見ることは正解です。 スターウォッチングと言います。 肉眼で見るよりも星雲や彗星を見つけやすいそうです。 野鳥の姿を双眼鏡でとらえることは意外と慣れが必要 です。 自宅の近くの公園とか木々のあるところで、練習して みてください。 街の中で、ビル街で双眼鏡等を使用して、変な疑いを かけられたりしないように気を付けて下さいね。 自己責任ということでお願いしまーす。 バードウォッチングは見回すことはもちろんですが、 まず耳を澄ませてみてください。 野鳥は大きな音を警戒します。 決して大きな声等出さず静かに観察してください。 バードウォッチングに限らず、アウトドアでは時々、 耳を澄ましてみましょう。 川の流れや、水滴の落ちる音、虫達の小さな鳴き声等、 自然の演奏を楽しむことで気分がすがすがしくなります。 美しい鳥、愛らしい鳥に魅せられたら、今度は地域、 季節、鳥の習性等を詳しく調べてから、再度その鳥に 会いに行きましょう。 深く観察することで、さらに野鳥が好きになるでしょう。
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